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新築注文住宅購入相談事例【相談者プロフィール】40代ご夫婦+お子様【職業】会社員【居住エリア】神奈川県横浜市

新築マンション購入相談事例

ご相談事例をご紹介いたします。

相談者プロフィール 

【相談者プロフィール】40代ご夫婦+お子様【職業】会社員【居住エリア】神奈川県横浜市

相談のポイント

住宅ローンの承認

具体的な相談内容

新築マンション【6,000万円】を契約済であるが、住宅ローンが不承認となっており、いずれかの金融機関で融資を通したいが、どうすればいいのか不明のため、FPに相談したいと考え、ご相談を検討。購入の理由は、特殊な事情があり、契約しなければならなかったとのこと。唯一ローンが組めるかもしれない金融機関は金利が3%代であり、実質返済は不可能と考えている。どうすれば低利の融資が受けられるかを知りたい

相談メニュー

初回無料相談

分析結果 

初回無料相談での短時間での判断でしたが、契約内容をご理解冴えれていない様子でしたので、斡旋融資とプロパー融資(個別融資)の違いの理解をご確認いただく。プロパー融資(個別融資)の場合、融資といっても自己資金扱いとなるため融資が成立しない場合ば、お金が用意できなかったご本人(契約者)が悪いとなり、手付金は返金されません。また、支払い期日を過ぎていますと違約金が発生し、場合により手付金よりもさらに請求されることとなります。なぜ、このような契約内容で契約されたかは今回、後の祭りですが、状況説明を行いまい、「大変まずい状況」をご理解いただきました。ただし、低利の融資を受けられる約束は当社ではできませんので、残念ながら、今回はご予約お申込みはされなとのことでした。

結果

売主や販売担当者もこのようになることは容易に推測できたと思いますが、なぜに契約を締結したのか私は思います。様々な事情も推測されますが、今回のケース「理解した泣き寝入り」が解決方法かもしれません。その後は不明ですが、融資機関の紹介は多数できたので、私も少し残念です。ご検討を祈ります。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。以上

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井上 富寛(いのうえ ふみひろ)

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宮崎県出身
高知大学教育学部卒業
分譲マンションの販売全般に従事
外資系生命保険会社に転職
2016年にFPとして独立し、法人を設立。

ライセンス
FP業界の資格:CFP®
FPの国家資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士
生命保険業界の資格:生命保険募集人・変額保険販売資格

損害保険業界の資格:損害保険募集人

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