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【相談事例:住宅FP相談】女性で独身なので賃貸か購入かどうすればいいのか教えてください。

【相談事例:住宅FP相談】女性で独身なので賃貸か購入かどうすればいいのか教えてください。

【相談者プロフィール】40代女性 単身・子供なし

【職業】会社員

【居住エリア】横浜市港南区

具体的な相談例

年収は、400万円台の会社員をしています。従業員は、20人ほどの横浜市内の会社です。勤務は20年近くとなりました。今後結婚する可能性は、あまり高くないと考えています。現在8万円の賃貸に住んでいますが、今後このまま賃貸に住み続けるのがいいのか中古でもマンションを買ったほうがいいのか考え始めました。貯金は少しはしているのですが、他の人と比べて多いかのどうか不安です。また退職金はあると思いますが、不明です。そして年金もいくらもらえるかわかりません。ご教授ください。

相談のポイント

単身女性の今後のライフプランの考え方です。結婚という選択は、不確定要素ですが、可能性がないわけではないところはご本人次第となります。今回は、「賃貸か分譲か」の選択でのお悩みですが、単身女性に大変多いご相談例です。法律上は、相続人がいない場合、財産は国に帰属します。ということは、残すのは合理的でないと考える傾向があります。また、ご両親がいらっしゃる場合は、ご高齢で、不動産を相続されたとしても管理で困惑される場合が想定されます。大変不確定要素が多いご相談が、40代単身女性となります。つまり、金銭面のみならず、心の面も不安がある場合が他のプロフィールの場合より多いのではと考えます。今回は、お金の面での比較検討に特化したご相談内容にしました。

相談メニュー

住宅FP相談

分析結果 

賃貸のままの方が、住宅費は総費用としては、購入するより安価になることは計算されましたが、「介護時」「病床時」「希望の賃貸の契約時」の問題は顕在化されました。ご実家が県外となりますが、将来実家へ戻るという選選択肢も検討されることをご提案。ただし、現状での年金受け取りシミュレーションでは、現在の生活維持は、不可能ということが判明し、年金受給時の不足分を補填するための商品を検討することをご提案し、終了

結果

家計見直しと貯蓄計画の作成、賃料の範囲内で返済できるローンで買える中古マンションを20年返済で購入し、将来の賃料を年金補填とすることも検討されるとのこと。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。

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井上 富寛(いのうえ ふみひろ)

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宮崎県出身
高知大学教育学部卒業
分譲マンションの販売全般に従事
外資系生命保険会社に転職
2016年にFPとして独立し、法人を設立。

ライセンス
FP業界の資格:CFP®
FPの国家資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士
生命保険業界の資格:生命保険募集人・変額保険販売資格

損害保険業界の資格:損害保険募集人

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