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今回は、「公示地価」についてです。

国土交通省から3月19日に発表されました。

まずは、「公示地価」とは何か?

「公示地価」「相続税路線価」「固定資産税評価額」「実勢価格」

の分類がありますが、

簡単には、  「国」が発表する「土地価格」です。

では、新聞等の見方をご説明します。

土地は、坪いくら?と日常は計算されると思います。

たとえば、40坪の土地(おおよその戸建てを建てるときの広さ)

の相場が、坪50万円の価格だとすると

 40坪×50万円=2,000万円が土地代金と計算されます。

しかし、公示地価は、1平方メートル当たりいくらで
計算されたものが公表されます。
さらに価格は、「千円単位」

なぜか、わかりにくく・・・・

1坪は、約3.3平方メートルなので、

公示価格を3.3倍すると1坪がいくらぐらいかを計算できます。

例えば、

横浜市神奈川区六角橋5-23-4 今年263 昨年255
とあります。

つまり、「今年の1平方メートルは、263,000円ですよ」
ということになります。

これを計算すると 今年は、263,000円×3.3=867,900円/坪
なので、

 40坪を購入しようとすると

    867,900円×40坪=34,716,000円 
つまり「3,470万円」の土地価格となります。

ちなみに、昨年は、計算すると3,360万円程の土地価格だったので、

同じ土地の場所で、広さの場合、3,360万円から3,470万円へ 
「上昇」していることがわかります。

皆様もお住まいのお近くの「公示価格」調べてみては

いかがでしょうか?

なお、実勢価格=実際に取引される土地価格は
また違いますので、ご注意ください。

なんか、わかりにくいですね・・・

「FPに相談する」という方法があります。

******************************************

  以上

(ご注意)
記載の計算等は、すべて概算計算となり、
詳細の確認計算が必要です。
参考意見のため、計算概要、その他諸条件
を割愛しておりますので、誤差、差異ある場合
があります。あくまで、参考値としてご参照
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井上 富寛(いのうえ ふみひろ)

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宮崎県出身
高知大学教育学部卒業
分譲マンションの販売全般に従事
外資系生命保険会社に転職
2016年にFPとして独立し、法人を設立。

ライセンス
FP業界の資格:CFP®
FPの国家資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士
生命保険業界の資格:生命保険募集人・変額保険販売資格

損害保険業界の資格:損害保険募集人

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