ブログ

メルマガ0030

いつも、メルマガを購読していただき、
ありがとうございます。

今回は、「家計管理について」です。

とあるコラムを見ましたが、その内容に私も大変共感しましたので、

そちらをお知らせさせていただきます。

共働き家庭の家計管理の特徴分類です。

1)支出分担派
家賃は、夫 妻は食費を負担する様な管理

2)金額分担派
毎月ひとつの口座にあつめて、そこから支出する管理

3)1人分で生活派
夫のみで支出をやりくりし、妻分は全額貯蓄する管理

そこで、1)から3)で貯蓄率が高い家計の順位は、

過去の相談実績から検証すると3)→2)→1)の順番の

傾向があると私は感じます。

そこで、それぞれのタイプは、同棲当初や、結婚当初に決められ

そのままになっていることが多いです。

家計管理に長けているまたは、好きな夫婦が、それぞれに

あったタイプで管理するようになったいたら問題ないですが、

それおぞれの家計管理の得手不得手は不明な時期の

同棲当初や、結婚当初の決めれらたままの場合

「家計の管理ができない」となっているようです。

そこで、

投資をすることや、固定費を削減すること等も重要ですが、

まずは、思い切って

1)から3)の別の管理方法に変更することも試しみては

いかがでしょうか?

まずは、ご夫婦のお話し合いから・・・・はじめてみませんか?

なお、1)から3)にもあてはまらない、

☆それぞれいくらの収入で、いくら支出しているかわからない派

もありますが、元来貯蓄が不明なので、ここでは、対象外とします。
もし、あてはまっていたら、大変問題であることをご認識し、
1)から3)への移行をおすすめします。

以上

PS なぜ、前回インフレ=インフレーションについて話していましたが、
次回ご説明いたします。

「FPに相談する」という方法があります。

******************************************

  以上

(ご注意)
記載の計算等は、すべて概算計算となり、
詳細の確認計算が必要です。
参考意見のため、計算概要、その他諸条件
を割愛しておりますので、誤差、差異ある場合
があります。あくまで、参考値としてご参照
ください。

また、本内容による損害等については、
当社は一切責任を負えませんので、
予めご了承ください。

尚、無断転載の禁止:本資料の一部
または全部を無断で複写複製することは、
法律で認められた場合を除き、著作権
の侵害になります。

※メルマガに関するご意見・ご感想を
 お寄せ下さい。

※お知り合いに「転送(ご注意含)」して
 いただくのは問題ありませんので、
 是非いい情報と思われたら、共有ください。
******************************************

Follow me!

関連記事

  1. 【相談事例:住宅ローン相談】住宅ローンが不承認となったのですが、…
  2. メルマガ0031
  3. 【相談事例】土地を購入し、住宅を建てる予定であったが、中断したい…
  4. 【相談事例:住宅FP相談】10年間の住宅ローン控除を考えて、借り…
  5. 【相談事例:住宅FP相談】女性で独身なので賃貸か購入かどうすれば…
  6. 住宅購入予算UPのためのライフプラン見直し相談 東京都在住30代…
  7. 新築マンション購入相談事例 東京都在住 40代ご夫婦+お子様2人…
  8. 【相談事例:住宅ローン相談】住宅ローンが不承認となったのですが、…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


井上 富寛(いのうえ ふみひろ)

photo-inoue

宮崎県出身
高知大学教育学部卒業
分譲マンションの販売全般に従事
外資系生命保険会社に転職
2016年にFPとして独立し、法人を設立。

ライセンス
FP業界の資格:CFP®
FPの国家資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士
生命保険業界の資格:生命保険募集人・変額保険販売資格

損害保険業界の資格:損害保険募集人

Facebook

PAGE TOP