ブログ

年金相談事例 神奈川県在住,60代ご夫婦,

10月度のご相談事例をご紹介いたします。

プロフィール

【神奈川県在住 60代ご夫婦】相談内容【年金相談】ご主人がまもなく定年退職、退職金が出るが、現在の住宅ローンの
繰上げ返済した方がいいのか、預貯金で持っていた方がいいのかの相談です。通常の住宅FP相談(ライフプラン相談)の中で教育費無(お子様はなし)中心相談で、繰上げ返済の場合と現状維持の場合でライフプラン表を作成しました。まずは、年金額の少なさに驚かれたのが、相談のきっかけとのことです。ねんきん定期便は毎年届いていたが、詳しく見ることは考えていなかった。また、再雇用制度の利用を検討していたので、さらに気にしていなかったとのことでした。

結果

繰上げ返済し、住居費負担を軽減することを選択されました。
 

理由

住宅ローン金利が、残期間も15年あり、残りの住宅ローンも1,500万円程で返済金利が2%台で高めであったため借換も検討したが、定年が近いということもあり年金受給後の収支計算では、あまり意味がないことが判明。また、アルバイトでも何か仕事は見つけたいとご健康であることもご判断の一要因となりました。

補足

一般論と個々人の考え方は異なります。住宅ローン控除のための借入額増額や最安金利での選択は「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。

Follow me!

関連記事

  1. 【相談事例:住宅FP相談】女性で独身なので賃貸か購入かどうすれば…
  2. 【相談事例:住宅FP相談】住宅購入時、無理のない借入可能な住宅ロ…
  3. 【相談事例:住宅ローン相談】住宅ローンが不承認となったのですが、…
  4. 【相談事例:住宅ローン相談】ペアローンの注意点を教えてほしい。
  5. フラット35相談事例 神奈川県在住 60代ご夫婦 職業会社役員
  6. フラット35相談事例 横浜市西区在住 50代ご夫婦 住宅ローンの…
  7. 【相談事例:住宅購入フルサポートパック】経済的に無理のない範囲の…
  8. 【相談事例:住宅FP相談】住宅購入後のレジャー費は削減したくない…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


井上 富寛(いのうえ ふみひろ)

photo-inoue

宮崎県出身
高知大学教育学部卒業
分譲マンションの販売全般に従事
外資系生命保険会社に転職
2016年にFPとして独立し、法人を設立。

ライセンス
FP業界の資格:CFP®
FPの国家資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士
生命保険業界の資格:生命保険募集人・変額保険販売資格

損害保険業界の資格:損害保険募集人

Facebook

PAGE TOP