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【相談事例:その他個別相談】確定拠出年金のことについて相談したい

401K「確定拠出年金」のことにつてい相談したい

ご相談事例をご紹介いたします。

相談者プロフィール 

相談者プロフィール:30代ご夫婦+お子様2人、職業:会社員、住所、神奈川県川崎市高津区

相談のポイント

以前、住宅FP相談を利用したが、その後予定通り住宅の購入に至った。その際に年金のことについて(確定拠出年金)のことについて、説明があったが、再度詳しく確認し、スイッチング(運用商品と分配の変更)を実施したいと思い始めて、どのようにすればいいかを知りたいと思い相談依頼した。。

具体的な相談内容

401K(確定拠出年金)については、約5年前に会社が導入を開始し、当時説明会を受けたが、そのまま変更しないままで現在に至っている。しかし、住宅FP相談時に運用の必要性を説明され、再考するようになった。しかし、何がいいのか、自分にあるのは何がいいのかが全くわからない。「スイッチング」ということさえも忘れていた。投資経験や株式運用経験がないので、さっぱりわからないので、何がいいのかを教えてほしい。

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その他個別相談

分析結果 

通常ライフプラン表作成時に、ポートフォリオ(資産分配確認)を行いますが、(ポートフォリオとは、例えば100万円の貯金合計がある場合、50万円が普通預金・30万円が定期預金、20万円が株式で資産をお持ちの方に、円グラフを作成し、流動性資産、安定性資産、収益性資産の配分を確認いただくことで、現状状況を把握していただきます。まず、普通預金の金利が、0.001%の時代に資産が増加するとは考えにくいと思いますが、預けている資産がマイナスとなることもないと思います。しかし、インフレの時代(例えば、おじいちゃんの時代、「100円」で沢山の買い物ができたと思いますが、今、100円では、缶ジュース1本も買えません!?ということは、100円の価値は、「下がった」といえます。)と考えると、そのままにしておくことは、実は価値が目減りするとも考えられます。(読まれてて難しいと思われたら、飛ばしてください)普通預金に預けられている資産がほぼ100%であるならば、確定拠出年金の資産配分については「株式の比率が多くても」いいのではないかと思われます。全体の資産の中で、一部株式等の収益性資産(運用資産)を持つことを当社は推奨しております。理由としては、1)経済知識が自然に身につく(ご自分のお金を減らしたいと考える方はいないと思います。2)仕事をしながら、自分で行うより、プロに運用を任せることにより効率的に資産運用ができる。3)何もしないままでは、今後の10年、20年そして30年後を考えた時に、何もしないことは大きな損失である等などです。

結果

1年定期預金型100%でしたが、外国株式50%日本国内株式50%(ちなみに株式はご自分の会社の業種とは正反対の業種へ)に変更提案

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。

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井上 富寛(いのうえ ふみひろ)

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宮崎県出身
高知大学教育学部卒業
分譲マンションの販売全般に従事
外資系生命保険会社に転職
2016年にFPとして独立し、法人を設立。

ライセンス
FP業界の資格:CFP®
FPの国家資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士
生命保険業界の資格:生命保険募集人・変額保険販売資格

損害保険業界の資格:損害保険募集人

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